バーコード・QRを活用した照合スマホアプリ開発 ご相談ください!

スマホのバーコード(QRコード)リーダーアプリで製品ラベルを読み込む人
スマホのバーコード(QRコード)リーダーアプリで製品ラベルを読み込む人

製造業の工場(現場)で使いやすいバーコード&QRコードを活用した業務効率化スマホ(タブレット)アプリを開発します。

昔ながらのやり方(目視チェック、手書きチェック)でよく人為的なミスが発生する。取引先からDX(デジタル化)による業務改善を求められている……。社内に有識者がいない……。
高額なハンディターミナルを何台も導入できない……。格安なハンディスキャナでは限界がある……。

そんな悩ましい課題を、様々な製造業の現状を見てきた製造業DXの有識者が解決します。

材料・製品・梱包のラベル照合アプリ開発から、各種帳票と現場作業を連携する生産・出荷管理ツール開発まで、現場の困ったを気軽にご相談いただけます。

また、スマホ・タブレットから出力されるCSVやログファイルを活用するExcel(エクセル)開発にも自信があります。

製造業DXの大手開発業者(開発&機材で100万~)と違い、安価(開発&機材で20万~)で依頼できるため、多くの企業にご支持いただけています。

でも、「うちの工場(現場)はWiFi(インターネット)が使えないから難しい?」
大丈夫です、オフラインで動くスマホアプリ開発のノウハウがあります。

全国対応(地域不問)、お気軽にご依頼ください。
製造業DXの事例や課題の相談、プロトタイプ開発、見積もりまで無料で対応いたします。

こんなお悩みありませんか?(非効率・ヒューマンエラー)

  • 製造現場、出荷現場で単純な人的ミスが生じている
  • 帳票と現物ラベルを目視で突き合わせしている
  • 現場でPCが使えないため、紙運用から抜け出せない
  • DX(IT化)のために高額なハンディターミナルは導入できない
  • 社内に有識者がいないため、ITツールをメンテナンスできない

実現できること(導入効果)

  • バーコード・QRスキャンで製造ミス・出荷ミス削減
  • 現場の帳票類の電子化でペーパーレス
  • スマホ・タブレットの低予算で業務効率化
  • アナログ作業のデジタル化で顧客への信頼獲得
  • 工数削減による人材難問題の解消

DX事例(作成実績)

  • スマホで材料と製品のバーコード情報を記録する、ロットトレースアプリ
  • スマホで製品と梱包とパレットを照合する、梱包ミス防止アプリ
  • タブレットで出荷リストCSVと製品QRコードを照合、出荷ミス防止アプリ
  • PCでExcel帳票からQRコード作成、現場DX化支援ツール
  • PCでFAXをOCRで読み込み、注文書を自動データ化ツール

ハンディターミナルとの比較

ハンディターミナル(専用機+専用ソフトとスマホ+Webアプリの比較表
項目ハンディターミナル
(専用機+専用ソフト)
スマホ + Webアプリ
読み取り性能
反射、汚れ、遠距離、極小コードに強い。

環境に左右される。 暗所や汚れに弱い。(※1)
作業スピード
1秒以内。連続スキャンが非常に速い。

1秒~3秒程度必要。大量スキャンには不向き。
耐久性
落下に強い。水濡れ、粉塵に耐える設計。ただし、買い替えが高額。

落下に弱い(※2)。水や埃が多い現場には不向き。ただし、買い替えが安価。
端末コスト
端末1台10万〜30万円。

スマホ1台1万~5万円。
開発コスト
専用ソフト10万円~30万円。

新規開発10万円~30万円。内容による。
操作性
手袋や濡れた手でも操作しやすい。ただし、融通は効かない。

手袋や濡れた手での操作が困難。ただし、融通が効く。
拡張・汎用性
メーカーの専用ソフトに依存。痒いところに手が届かない。

自由に拡張できる。画面改修や機能追加など柔軟。
セキュリティ
業務専用機なので気にする必要がない。

スマホに通信制限などをかける必要がある。

比較まとめ

バーコード・QRの高いスキャン効率、過酷な環境のDXならハンディターミナルを推奨。スキャン効率はほどほど、スマホを持ち込める環境、自社業務に最適化したDXを低コストで求めるならスマホ+Webアプリを検討。

▶ 「ハンディターミナル」と「スマホ+アプリ開発」の違いを比較検討

当社の「5つの強み」

1. 製造業の現場に強い

工場(現場)ならではの運用、WiFi(ネット)がない現場を考慮した設計ができます。

2. アナログとデジタルの橋渡し

バーコード・QR・OCR・CSVによるアナログ×デジタル連携のノウハウがあります。

3. 低コストで工場DXを実現

高額ハンディスキャナを使わない、スマホ・タブレットだけでDXを実現します。

4. AIを活用した高速・低コスト開発

従来100万~500万円(数ヶ月)を、20万~100万円(1ヶ月)で実現します。

5. 保守メンテの継続改善

作って終わりではなく、運用しながら現場に最適化していきます。

アプリ開発の流れ

お問い合わせ
メールフォーム、またはお電話にてお問い合せください。
当方より、段取りメール送付
開発担当より、打ち合わせ日程の調整や、必要なデータの送付などをご連絡いたします。
要件・仕様確認
ビデオ会議、電話やメールなどを利用して、お客様の開発要件や求める仕様を確認させていただきます。
現場確認
必要に応じて、現場での作業内容を確認とヒアリングをさせていただきます。(遠方への出張費用はご負担ください)
プロトタイプ開発(基本無料)
AIを活用してプロトタイプを開発します。詳しい仕様について確認させていただくこともあります。
見積もり提示(基本無料)
ヒアリングした内容をもとに、開発や付属機器にかかる費用をご提示させていただきます。
発注
見積り内容に問題がなければ、発注いただきます。メールや発注書をご送付ください。
納品
完成したアプリや付属機器を納品いたします。
受け入れテスト(検収作業)
納品したアプリが社内で要求仕様通りに動作することを確認します。不具合があれば、修正いたします。
ご請求
正常動作が確認(検収)いただけましたら、ご請求書をお送りします。
(適格請求書発行事業者 登録番号:T2-1803-0100-1090)
お支払い
月末締め、翌月末払いで銀行振込でのお支払いをお願いします。
保守メンテ
現場の実運用の意見を吸い上げ、アプリの微調整や機能改善いたします。

※必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結させていただきます。
※詳しい流れを知りたい場合は、お気軽に問い合わせください。

料金(アプリ開発・保守)

1時間あたりの料金

6,600円(税込)

開発費用

  • DX相談:無料(交通費などは有料)
  • プロトタイプ開発:無料(内容により有料)
  • 本開発:20万~100万円
▼参考価格
内容費用納期
材料と製品のバーコードを記録198,000円開発:1ヶ月、運用開始:2ヶ月
製品と梱包とパレットを照合320,000円開発:2ヶ月、運用開始:3ヶ月
出荷リストCSVと製品QRを照合165,000円開発:1ヶ月、運用開始:1ヶ月
注文書FAXのOCRによる電子化198,000円開発:1ヶ月、運用開始:2ヶ月

保守費用

プラン月額保守開発費用超過工数費用
ライトプラン18,150円(3時間まで)6,600円/h
ベーシックプラン33,000円(6時間まで)6,050円/h
パワープラン48,000円(12時間まで)5,500円/h
カスタマイズプラン応相談応相談

※単発開発(6,600円/h)より割安。 ※契約期間は1年単位。 ※すべて税込価格。

当方の「ごめんなさい」

  • 超大規模システム開発は対応していません。
  • 完全常駐のシステム開発・保守対応はできません。
  • 要件が不明確な案件はお受けできない場合があります。
  • 思いやりのない方からの依頼はお断りしています。

よくある質問

Q. 初めての依頼で、どうしたらいいのか分かりません

A. 進め方や流れなどをご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。お電話(0564-73-5547)でも大丈夫です。

Q. そもそもお願いできる内容なのか分かりません

A. お受けできる内容であるか確認いたしますので、お気軽にご相談ください。

Q. 超特急の依頼をお願いできますか

A. 急ぎ具合と内容によりますが、無茶なご依頼は、開発体制が整わないためお受けしておりません。

Q. どのような業界での開発実績がありますか

A. 自動車や鉄道に関わるなど製造現場DXの実績が多いです。また、オフィス作業のDXなら各種業界&行政(官公庁)の実績が多数あります。

Q. スマホで高精度ハンディスキャナの代わりになりますか

A. 高精度ハンディスキャナには機能面では劣りますが、読み取りミス防止処理やズーム機能などを活用することで、実業務で全く問題にならないレベルでの代用が可能となります。

Q. スマホアプリが安く作れる理由は

A. AIによるプロトタイプ開発の高速化を実現しています。また、iPhone,iPad,Androidの専用アプリではなく、ブラウザアプリで開発することで、リーズナブルな開発が可能となります。

Q. PC(ファイルサーバー)とスマホのやり取りは有線ですか

A. 社内WiFiを利用することで、無線でのデータやり取りも可能です。社内ネットワークに接続するが、インターネットには接続しない設定も可能です。

Q. 開発依頼や実業務でのAI利用に不安があります

A. 必要に応じて、AIを活用した機能(高精度OCRなど)を利用しますが、許可なく機密データをAIに読み込ませることはありません。

Q. 秘密保持契約はどのように締結しますか

A. 通常は、貴社(秘密を守って欲しい側)が提示する契約書に当社(秘密を守る側)が押印します。フォーマットが無い場合は、当方より契約書の叩き台を提示いたします。クラウドサイン(電子契約)にも対応しております。

開発体制

開発体制へのこだわり

システム開発10年以上のキャリアを持っており、実務経験が少ない新人開発者が担当することはありません。業務効率化のノウハウを活かして利用者にとって最適なツールを開発します。

開発リーダー:藤浦

元自動車関連のSE。様々な現場の業務効率化を実現。利用者が本当に必要となる仕様を考えて、費用対効果の高い開発をすることにこだわりを持つ。無駄な機能は作りません。

※開発内容や、抱えている案件状況により、各担当が責任を持って対応いたします。

拠点

愛知県 ※東京、大阪、名古屋、仙台、広島、福岡、札幌、全国どこでも対応いたします。(交通費はご負担ください)

今すぐご相談ください

ご質問・ご依頼は、問い合わせフォームよりお願いします。

内容確認後に担当者よりメール or お電話いたします。

先に、お電話(窓口:藤浦)へのお問い合わせでも大丈夫です。

今すぐ、お気軽にどうぞ!

電話:0564-73-5547

 ※電話受付時間:9:00-17:00

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