本当に無料でライセンスフリーの「フリー素材」の簡単な探し方(商用利用OKの写真やイラストを探す方法)

 

フリー素材探すのってイライラする!

ブログや資料作成でフリー素材を使いたい。

でも、検索すると有料だったり、ライセンスフリーじゃなかったりと意外と探すのって大変だったりしませんか?

もちろん無料でライセンスフリーのフリー素材サイトから探すこともできますが、できれば複数のサイトを行ったり来たりしたくないですよね。

一応、複数のフリー素材サイトを横断検索できるサイトもありますが、意外と使いにくい……。

そこで、ちょっと頭をひねって、Google検索で横断的にフリー素材を検索する方法を考えました。

早速やり方です。

 

本当に無料でライセンスフリーな「フリー素材」の検索方法

1.ブラウザで「Google検索」を開きます。

https://www.google.co.jp/

2.以下の文字をコピーして検索バーに貼り付けます。

site:https://www.pakutaso.com/ OR site:https://www.photo-ac.com/ OR site:https://www.ac-illust.com/

3.検索タイプを「画像」に変更します。

4.検索バーに探したい画像やイラストの関連キーワードを追加して再検索します。

面接 site:https://www.pakutaso.com/ OR site:https://www.photo-ac.com/ OR site:https://www.ac-illust.com/

5.これで、関連する画像とイラストが表示されます。

あとは、一覧からグッとくる画像をダウンロードするだけです。

6.お気に入りに追加

先程の(3)の(Google検索後にタブを「画像」に切り替えた)状態で、ブラウザの「お気に入り」に追加すると次回以降の検索が凄く楽になりますので、ぜひ設定しておいてください!

 

一応この検索の仕組みを解説すると……

(1)site:https://xxxx の部分

Google検索のサイト内検索の機能で、URLの最初にsite:をつけることで、このURLのサイトのみ検索するという意味合いになります。

これをORで3つ繋げることで、3つのサイトにある画像のみ検索するということになります。

このサイトとは、URLにアクセスしてもらえれば分かりますが、「ぱくたそ、AC写真、ACイラスト」の3つのサイトになります。(この3つのサイトは、基本的に全て無料でライセンスフリーのとっても素敵なサイトとして有名ですよね。)

なので、他のフリー素材サイトも追加したければ、ORで4つ目のURLを繋げてもらればいいだけです。

(2)後で追記した関連キーワードの部分

ここは、通常のGoogle検索の検索キーワードになります。

上記(1)のサイト内検索と組合わせることで、指定のURLのサイトの中にある「キーワード」の画像を探すという処理になります。

 

最後に

フリー素材検索って結構大変ですよね。

この仕組みを上手く活用して、サクッとフリー素材を見つけてください。

 

それでは良いフリー素材検索ライフを……。

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WoroPressの固定ページの下に定型文を入れるプラグイン

投稿ページの下に定型文を入れるプラグインってすぐに見つかりますが、それだと固定ページの下には入れられないってケース多いですよね。。。

以前、PostPostという、投稿ページにも固定ページのに定型文を簡単に入れることができるプラグインがありましたが、現在は開発を中止してWordPressの公式ページからダウンロードすることができなくなっています。(厳密にいうと、一部のウェブサイトでダウンロードできるのですが、なぜかメールアドレスの登録が必要だったりします。。。)

そこで、改めて簡単に固定ページの下部にも定型文が入れられるプラグインを探してみました。

はい、ありました。

Header and Footer プラグインページ

このプラグインであれば、投稿ページの上部や下部、固定ページの上部と下部に定型文を入れることができます。

使い方は、実際にインストール後に設定ページを見てもらえば、あとは中学生レベルの英語が分かれば大丈夫なので、頑張ってください。(すみません)

header and footerの設定画面

Header and Footerの設定画面

もし分からなければ「header and footer プラグイン 使い方」でググってもらえれば全て解決してくれるはずです。(すみません)

 

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店舗がない事業者でもLINE@(ラインアット)の利用が可能に!

lineat

LINE@(ラインアット)がついに店舗を持たない事業者にも開放されましたね。

【LINE】公開型アカウント「LINE@」をグローバルでオープン化 法人・個人問わず、月額無料でLINEを対外的なコミュニケーションやビジネスに利用可能

LINE@オフィシャルページ

※LINE@・・・超ざっくり言うと、LINEの事業者向けアカウントで、情報発信やクーポン発行などで集客できるサービス。

というか事業者じゃなくても、個人アカウントさえあれば誰でも始められるようになったみたいです。

LINEはとても利用者が多いサービスですから、BtoCのビジネスをやっている事業者はぜひ活用したいところですね~

事業者じゃなくてもいいので、団体やコミュニティとかでも上手く活用できそうです。

実際に使ってみて…

早速、実際にLINE@アカウントを作ってみましたが、ちょっと使い方が難しいですね。

LINEのことをよく知らない方には、どうやって発信していけばいいのか分からないでしょうし、クーポンの発行方法などはググって調べながらでないと戸惑います。

しっかりとしたマニュアルもあるのでそれを見ればほぼ理解できるはずですが、できればマニュアル見なくても直感的に分かるといいですよね。。。

LINE@管理画面マニュアルURL

それに、スマホの管理画面とPCの管理画面でできることも違いますし、その辺の理解はIT苦手意識がある人には辛いところです。

LINE@パソコン版管理画面URL

迷ったところ

自分が迷ったところを少し紹介しておきます。

Q. クーポンってどうやって作るの?
A. スマホではなく、パソコン版の管理画面から作る。

Q. クーポンの「発行方式」の「ランダム/手動」って何?
A. クーポンNO(例:ExEm-PlAx-DoFe)を自分で決めたい場合は手動にして入力。

Q. LINE@のアカウントをパソコン版の管理画面から複数作る方法は?
A. パソコン版では追加できないと思われる。スマホのアカウントリストの[+]ボタンから追加する。

Q. 「友だち」登録してくれた人の名前などのプロフィールを見る方法は?
A. 見ることができないようです。人数は管理画面や統計情報から確認できます。

少し難しいと感じる人もいるかと思いますが、上手に活用できれば有効なツールになることは間違いないです。

ただ、友だちを増やさないと話にならないので、それをどうやって増やすのか戦略を考えないといけませんね。

もし「設定方法が分からない…」、「友達を増やす戦略が分からない…」という方がいましたら、個別サポートしますのでお気軽にお問い合わせください。

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amazonの「長い日本語URL」を簡単に「短縮」する方法

シェアしようとするとゴチャゴチャ~って長い文字列に…

amazonの商品ページURLは日本語になっているので、ブログやFacebookなどでシェアしようとするとゴチャゴチャ~ってとても長いURLになってしまいます。

URLを短くするWEBサービスもありますが、「これって本当にamazonなの?」と疑いたくなる怪しいURLに変換されるので、ちょっと抵抗があるはずです。

それに、わざわざ変換のためにWEBサービス使うのも面倒ですし。。。

ワンクリックでamazonの短いURLを取得

そんなあなたにオススメしたいのが「メールでシェア」するときのURLを利用する方法です。

面倒な操作は不要で、ワンクリックでシェアしやすい短いURLが取得できます。

では、そのやり方を紹介します。

やり方は超簡単

  1. 商品ページ右上にある「シェアする」「メールアイコン」(下図赤枠)をクリック。
  2. 表示されたポップアップウィンドウの固定リンクをコピーする。
  3. そのURLをシェアする。

amazon amazon2

とっても簡単ですよね。

このURLを使えば、シェアするときにURLがゴチャゴチャ~って長くなることはありませんし、amazonへのリンクだと一目瞭然だと思います。

これからamazonのリンクをシェアするときにはこの方法を使ってみてください。

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Stinger5でアドセンスを全ての記事上(タイトル下)と記事下に簡単に設定する方法。

アドセンスの位置を変更したい… でもPHPやCSSの編集はしたくない…

Stingerでアドセンスの位置を調整したいことってありますよね。

Stingerでは初心者向けに「ウィジェット」で簡単にアドセンスを設定できるようになっています。

st1

 

設定してみると(下図赤枠)のように、記事下にアドセンスが2つ表示されるようになります。

st2

でも、Facebookコメントや著者表示などをプラグインで表示(上図緑枠)させてしまうと、その下に表示されてしまい、広告の効果が薄くなってしまいます。

できれば、記事のすぐ下に表示させたいところです。

さらに、ブログの早期離脱者のために、記事(上図青枠)の上で、タイトル(上図ピンク枠)の下にもアドセンスを表示させたいですよね。

 

「Adman」プラグインで超簡単にアドセンス設置

そこで今回、その位置に超簡単に表示する方法を紹介します。

よくあるStingerテーマのPHPやCSSを編集しましょうという初心者にはハードルが高い方法ではなく、プラグインを使ってやる簡単な内容です。

まず、「ウィジェット」からStinger専用の記事下のアドセンス広告「Googleアドセンス用336px」のテキストを削除しておきます。

そして、WordPressの「プラグイン >> 新規追加」から「Adman」を見つけてインストール(有効化)します。

st3

続いて、「設定 >> Adman」を開き、下図(赤枠)のように2箇所表示したいアドセンスのコードを貼り付けます。

※上側が記事上、下側が記事下です。 ※ちなみに、赤枠の間に貼り付けると記事中に表示されます。

そして、「Update Options」をクリックして保存します。

st5

これで、ウェブサイトを確認してみると、アドセンスの位置(下図赤枠)が記事(下図青枠)の上と記事(下図青枠)の下になっているはずです。

st6

なお、この「Adman」プラグインは、全ての記事に適用されるため、他の記事を見てもちゃんと設置されているはずです。

どうですか? とっても簡単ですよね。

ちなみに、Stingerは記事下に自動でアドセンスが2つ表示される仕様になっています。

もし同じように2つ表示させたい場合は、「Adman」に同じコードを2回貼り付ければOKです。

ただし、Googleアドセンスは1ページ中に最大3つまでという規約があるので、全体で3つを超えないように気をつけてください。

カテゴリー: Stinger, 広告

激安レンタルサーバーの隠れたデメリット「突然メールが送れなくなる!?」

レンタルサーバー移行

4年近く利用してきた「(月額500円未満の)某激安レンタルサーバー」から移行しました。(WordPressの)ウェブサイトを複数運営していたとはいえ、やはり移行作業は大変ですね。。。もうしばらくはやりたくないです。

激安レンタルサーバーを選ぼうとしている人が同じ過ちを犯さないように、移行に至った激安レンタルサーバーの問題点を書き残します。

今回移行した理由は「ブラックリスト登録」によるメール障害

旧レンタルサーバーでは、これまで数回にわたりドメインがブラックリストに登録されてしまい、メールが送れないという問題が起こりました。

毎回イラッときていましたが、ブラックリストを解除してもらう連絡をすることで、リストからは除外してもらえていたのでなんとか我慢してきました。(除外可否はリスト管理会社が決めることなので全てのリストが除外できるわけではありませんでしたが。。。)

これまでは、大きく業務に差し支えることが無かったので継続利用していましたが、今回はBARRACUDA(バラクータ)という有名なブラックリストに追加されてしまい、Windowsメール(Outlook.com)や大切なお客様にメールが届かないという致命的な問題が発生したため、さすがにこれ以上はマズイと思い移行することにしました。

ブラックリストチェックツール(http://mxtoolbox.com/)

ブラックリストチェックツール

 >> ブラックリストチェックツール(MX LOOKUP

激安レンタルサーバーの落とし穴(デメリット)

そもそもレンタルサーバーというのは、同じIPを複数の契約者が利用することになります。そのため、いくら自分がスパムメールを送るなどの悪さをしなくても、同じIPを利用している契約者が悪さをしてしまうことでブラックリストに登録されてしまうことがあります。それは、自分専用の独自ドメイン(○○○.comや○○○.netなど)を利用しても同じことです。そうなると、自分のせいではないのにメールが遅れないといった被害を受けることになってしまうのです。

これは、激安レンタルサーバーは、同じIPの利用者も多く、そして安いことで悪いことに利用することも多いからといえます。多くの人は(以前の私も含め)それを知らずに契約してしまい、メールが送れないといった問題が生じてはじめて気づくことになります。

もちろん、同じ激安レンタルサーバーでもIPによってはブラックリストに登録されないこともあります。それは、運良くそのIPに悪さをする利用者がいないということです。ですが、今後登録されてしまう可能性は低くないと言わざるを得ません。

専用サーバは高い…

当然、1つのIPに1人の利用者であれば他の影響を受けることがないのでそれに越したことがないのですが、それだけサーバー利用料が高くなります。しっかりとした企業であればそうするべきですが、個人事業主や零細企業にはその負担は馬鹿になりません。そうなると、ブラックリストに登録される確率が低い「1つのIPの利用者が比較的少なくて、利用者のマナーが良いレンタルサーバー 」を探すことが現実的な案と考えられます。

どのレンタルサーバーがオススメとは一概にはいえませんが、気軽には利用しにくい1,500円以上のレンタルサーバーが良さそうに感じます。利用ドメイン数やメールアカウント数によってオススメのレンタルサーバーは変わりますので、色々調べて自分に合っているものを検討してみてください。

※追記※
月額500円、1,000円の激安レンタルサーバーを実際に利用してみたところ、結構早い段階でブラックリストに追加されました(笑)

今回の移行で感じた「はじめてのレンタルサーバーの選び方」

激安レンタルサーバーの一番の問題点は、よく比較されている「表示速度やデータ容量」ではありません。「知らない間にブラックリストに登録されてしまい、メールが届かなくなる障害がある」ことです(個人的な意見)。つまり、業務上メールでのやり取りが不可欠であれば、激安レンタルサーバーはオススメできません

もちろん、メールは異なるレンタルサーバーを利用しているという方は、激安レンタルサーバーでウェブサイトを作ることはまったく問題ないと思います。ただし、ウェブサイトに申し込みフォームを設置する場合は、その送信元はそのウェブサイトがあるレンタルサーバーになるので注意が必要です。

一度レンタルサーバーを契約してウェブサイトやメール設定を作成してしまうとその後の移行が大変です。特に最近のCMS(WordPressなど)と呼ばれるようなデータベースを利用するウェブサイトの移行は手間と時間がかかります。後になって激安レンタルサーバーを選んだことを後悔しないように、利用目的に合わせてしっかりと考えて選ぶことをオススメします。

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エックスサーバーで「まだホームページがアップロードされていません。」と表示される。

エックスサーバー(XSERVER)にWordPressをサブディレクトリにインストール。

その後、サイトアドレスをトップドメインにするために、index.phpファイルをルートディレクトリ(public_html)に移動。

さて、これでトップドメインにアクセスすれば、ウェブサイトが表示されるようになった。。。。と思ったら。。。

エックスサーバーの「このウェブスペースへは、まだホームページがアップロードされていません。」の表示。。。あれっ?(汗)

xserver_no_upload

そんなことありますよね。私もなりました。。。

WordPressは正常にインストールされている、WordPressの一般設定「サイトアドレス」もトップドメインに変更した。

index.phpのrequeireもサブディレクトリを参照しいているのになぜ???

 

原因:indexファイルが2つ!?

これの原因ですが、もしかしたらルートディレクトリ(public_html)にindexファイルが2つありませんか?

1つは移動したWordPressの「index.php」の他に、もう1つの「index.html」が。。。

xserver_no_upload_2index

このファイル、エックスサーバーさんが標準でルートフォルダ(public_html)に入れておいてくれるファイルなんです。

このindex.htmlがあると、ドメインアクセス時にこちらを表示してしまい、先ほどの「アップロードされていません」画面が表示されてしまいます。

 

解決策:index.htmlファイルを削除

原因が分かれば、対応は簡単ですね。

index.htmlファイルをザクッと削除してしまえばOKです。(ついでにdefault_page.pngという画像も不要なので削除。)

これで、ドメインアクセス時にindex.phpを表示してくれるようになるので、ご自身のウェブサイトが正常に表示されるようになったはずです。

もしそれでも表示されない場合は、他にもWorPressの設定等に原因があるということです。。。

xserver_no_upload_ok

index.phpとindex.htmlはファイル名は同じでも拡張子が違うのでindex.phpファイルの移動時に重複していることに気づかないからいけませんね。

 

 

 

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VBAの条件分岐(IF文)で値が同じなのにFalse!?

著者表示がなくなってる?
著者表示がなくなってる?

えっ? なんで?

 

セルA1の値は「500」、セルB1の値は「500」

If Range(“A1”).Value = Range(“B1”).Value then

Msgbox “True” & “ですっ!”

Else

Msgbox “False” & “ですっ!”

End If

結果 : [Falseです!]

 

ってことありますよね(汗)

これは多分、セルA1とB1の値が同じ500に見えて、端数(小数点以下)が異なるケースだと思います。

 

A1の見た目の値「500」 A1のEXCEL内部の値「500」

B1の見た目の値「500」 B1のEXCEL内部の値「500.00000000000001」

 

それで結果として、同じ値ではないと判断しているのです。

見た目は500なのに内部が違うとは困ったものです(汗)

手入力でA1に「500」、B1に「500」とした場合はきっちり「500」ですが、計算結果が500となっている場合は本当にきっちり「500」なのか疑ってかかる必要があります。

 

そのため、VBAで一致比較をするときは念のため比較前にRoundで丸めておくと確実です。

 

If range(“A1”).value = range(“B1”) then

小数点0桁で丸める

If Round(Range(“A1”).Value,0) =Round( Range(“B1”).Value,0) then

 

これで、万一端数が生じても比較で間違うことはありません。

「=」や「<>」といった一致比較をする場合は、事前に丸めておくことをオススメします。

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メールを送るとエラーが返ってくると言われる(さくらインターネット)

メール送信エラー

メール送信エラー

 

メール届いていますか?

お客様からメールを送るとエラーが返ってきますが、届いていますか?との連絡あり。

えっ!?と思い、メールを確認してみると確かに届いていない。。。

まったく理由が思い当たらず、お客様にエラー内容をFacebookに転送してくださいと連絡する。

そして返ってきたのが以下の内容。

The original message was received at Thu, 23 Oct 2014 22:00:11 +0900 (JST) from xxxxx.sakura.ne.jp [xxx.xxx.xx.xxx]

—– The following addresses had permanent fatal errors —– <xxxxxxxxx@potentialize.jp> (reason: Insufficient permission)

—– Transcript of session follows —– maildrop: maildir over quota. 550 5.0.0 <xxxxxxxxx@potentialize.jp>… Insufficient permission

分からない英語を翻訳ツールに突っ込んでみると。。。

「reason: Insufficient permission」 → 理由:十分な権限

「maildir over quota」 → メールディレクトリ 割り当て 超えている

 

メール毎の容量制限に引っかかる

もしや、メールサーバの容量がパンクしたのかと思い、さくらのコントロールパネルからサーバの容量を確認してみると、全然余裕あり(汗) あれ?

でも、よくよく見てみたら、エラーが出たというメールアドレスのディレクトリ容量が見事に200MB/200MB(100%)になっていました(汗)

そういえば、メールアドレス毎の割り当てって200MB(初期値)でしたね。。。

この200MBの設定値を増加してやったら、メールがちゃんと届くようになりました。。。(ホッ)

sakura_conpane

容量宣言が200MBに… (画像は増量後)

 

サーバから容量オーバーの連絡は来ない

でも、よくよく考えてみたら、相手からエラーが返ってくると連絡があったから気づいたものの、それがなかったら気づかなかったわけです。。。

それって恐ろしくないですか? お客様からの大事なメールに気づかない可能性があるわけですから。。。

さくらインターネットさんも、メール容量が一杯になったらメールでも送ってくれればいいのに。。。と思えるわけです。

とはいえ、月額500円のサーバをお安く利用させていただいているわけなので、そこを求めるのは酷なのかもしれませんが。。。

とりあえず、同じミスがないようにメール毎の容量を10GBに設定しておきました。

さすがにそれを超えるには何100年以上はかかるだろ。

 

メール毎の容量チェックをお忘れなく

さくらインターネットでメールを利用している人は、大事なメールが届かずに困ることがないように、メールアドレス毎の容量が空いているか一度確認してみてください。

 

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「友達のみ」の投稿を「公開」でシェアされたときの公開範囲について。

≪なぜSNSに我が子の写真をアップしたら危険なのか?写真データの怖さ≫

この記事、かなりシェアされていて広まっているのですが、一部誤解を招く部分があるので補足します。

記事の中で、

投稿の公開先を「友達のみ」にしているから「安心」、「大丈夫」などと思うのは大きな間違いだ。

たとえばその友達が、自分が知らない友達の知り合いに投稿をシェアしてしまったら、他人に自分の子どもの写真が渡ることになる。そしてまたその友達が……というように、自分の知らないところで拡散してしまう可能性もある。

とありますが…

Facebookで友達が自分の投稿をシェアしても、自分の投稿の共有範囲が「友達のみ」だったら、友達がいくら「公開」でシェアしても自分の友達以外に見られることはありません

Facebookは、誰がどうやってシェアしても、シェア元の共有範囲が優先される仕様になっています。

記事のように友達に公開でシェアされても友達の友達に写真が見られることはないので、そこは気にしなくても大丈夫です。

そうはいっても、シェアではなく、友達が写真をダウンロードして再投稿したり、ダウンロードした画像をtwitterなどの他のSNSに投稿されてしまう危険性はあるとは思います。

それを防ぐための手段はありませんので、友達とはいえセキュリティー的にマズイ写真は載せないことが望ましいです。

あとは、悪意を持って利用する人を排除するために、Facebookで信用できるか分からない人と友達にはならないことが大切になってきます。

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